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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 を見てきました。

本日は晴天なり。
最高気温30℃。梅雨はどこかに行ってしまったようです。

最近暑いですね。みやさこです。



そんなクソ暑い中、今日は立川のカオスの全国予選を蹴って、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました!!
公開初日、しかも初回です。一番乗りってなんか優越感ありますよね(´ω`)

感想とかこの先書きます。ネタバレもあります。
気にしない方はこのまま下の折込をクリックしてください。
「ネタバレとかするんじゃねーよ氏ね」と少しでも思った方は、ここでゆっくりしていってください。



後には引き返せないですよ。男の戦いもそうです(何


ストーリーは新キャラ、マリが操るエヴァ仮設5号機と、欠番だった第三の使徒との戦闘から始まりました。
びっくりですよ。いきなりアクセル全開ですよ。エヴァにドリルついてるよ。これなんてグレンラg(ry
エヴァ5号機は使徒とともに爆発。マリはそのドサクサに紛れ、単独航海に。
5号機の出番ってこれで終わりなのねw


そして舞台は変わって第三新東京市に。
第7の使徒、マトリエルが来襲。するもさっさとエヴァ2号機に殲滅される。マトリエルのデザイン気に入ったのにあっけない・・・
トドメの蹴りがすごくかっこよかったです。槍状になった手(?)を蹴り通していく様は見惚れました。
てか2号機強すぎで感動しました。TV版だとあんまり活躍してないもんね(´・ω・`)
その後、シンジにはアスカの名ゼリフ「あんたバカぁ?」がとんできました。このセリフはやっぱりイイですね^^

そのとき、ゲンドウと冬月は仲良く宇宙遊泳。じゃなくて、月で製造中のエヴァMk‐6の視察に。
なんかエヴァの指の上にえらい男前が座ってるんですけど。


次に水族館。じゃなくて赤い海の浄化施設にシンジたちは来ました。ここではセカンドインパクト前の海洋生物を見ることが出来ます。ほとんど水族館みたいな感じです。
そこで加持からセカンドインパクトの内容などをシンジは教えてもらいます。これはTV版のスイカのシーンにあたるのかな?


第8の使徒、対サハクィエル戦。
この戦闘を通して、シンジ、レイ、アスカの親密度がかなりあがったと思います。
やっぱり初号機がサハクィエルを先に受け止めるんですが、走ってる最中の軌道修正の仕方が面白かったです。競輪のカーブみたいなコース形状になってました。
それにしてもコアが動き回るとか、なんかずるいw


レイがゲンドウも誘ってみんなとお食事会を開きたいと考えます。ゲンドウもそれに参加するとのこと。なんかもうシンジ君幸せ者じゃないか。ここのシーンは本当にほほえましかった。
しかしその幸せを壊すかのように、エヴァ3号機の起動実験日が前倒しされて、お食事会の日とかぶってしまう。
ここでは本来トウジが三号機のパイロットになるのだったが、今回はなんとアスカがパイロットに。嫌な予感しかしない。
実験の直前、ミサトとアスカが会話をします。「みんなと仲良くなるのもいいかも」みたいなことを言ってました。死亡フラグしか見えない。
案の定、エヴァ三号機は第9の使徒、バルディエルにすでに侵されていました。アスカが乗っている三号機もとい使徒は、先の戦いでの損傷の修復が完了している初号機でやむなく交戦。
シンジは「アスカが死ぬぐらいなら、戦いたくない」と戦うことを拒絶する。シンジに見切りをつけ、ゲンドウはダミープラグの使用を命ずる。
ダミープラグは、まんま暴走状態ですね。
三号機はバラバラにされ、大破。小腸らしきものが飛び散ってたり・・・
最後はアスカが乗っているエントリープラグを初号機が噛み砕きました。


え・・・・・・・・?
・・・・・・・・・・涙が止まりませんでした。

ってか、何でこのシーンのBGMが

「今日の日はさようなら」

なんですか。これだけで思いっきり涙腺崩壊ですよ(´;ω;`)ぶわっ


その後シンジは激怒し、エヴァに乗り続け、ネルフ本部の上で篭城状態。
そのときに「父さんはアスカを殺そうとした!」と言っていたので、どうやらアスカは死んではいない模様。
もうエヴァには乗りたくないと言う始末。シンジはミサトの家を出て行くことに。
そんなときに、第10の使徒、ゼルエルがいきなりやってくる。最強の使徒がもう来ちゃったよ。
なぜかわからんが、マリが二号機に乗ってゼルエルと交戦する。
でもやっぱり勝てない。ATフィールドを何十にも張ってたりする。なんだこのチート野郎。
そしてマリが放ったこの言葉。

「裏コード、ザ・ビースト!」

なんかまた新しい設定きた!
エヴァの動きを制御する拘束具のボルトが外れて、人の姿を捨てたエヴァとなるらしい。
取り返しのつかない暴走だと解釈しました。
しかしそれでも勝てない。やっぱりチートだなこいつ。
そこでレイがゼルエルと交戦。N2爆雷を担いで特攻を試みる。マリの協力のおかげで強固なATフィールドを破ることに成功したが、0距離での攻撃さえも効果がない。もはやチートどころではない。
吹っ飛ばされたマリは偶然シンジがいるシェルターに突っ込む。そこでシンジを奮起させる。
その後、活動停止した零号機をゼルエルは捕食。一瞬の出来事だったので、何が起きたかすぐには理解できませんでした。それを目撃してしまったシンジは、レイを取り戻そうと、初号機で戦いに出る。左腕を切断されてしまいますが、初号機が覚醒し、即座に左腕を蘇生。さらに使徒と同じように目からビームが出る。極めつけはATフィールドの大きさ。比較すると、ゼルエルのATフィールドがおもちゃに見えるかもしれない。一番のチートは初号機でした。

「綾波を、返せぇぇぇっ!」

なんかシンジ君、ものっすぉいかっこいいんですけど。男じゃなく漢って感じです。
ゼルエルの中にいるレイの魂にコンタクトするシンジ。

「綾波は、綾波なんだ!」

この言葉がきっかけでレイはシンジに助けられます。シンジに惚れた。TV版のシンジよりもウジウジ感がないというのがかっこよすぎる。
しかしその後、エヴァは人を超えた存在。神に近い存在になろうとしている。とのこと。
サードインパクトです。エヴァから翼が生えてます。かっけぇ。

ここで流れるBGMが

「翼をください」

なんです。庵野監督は私たちの涙腺崩壊狙っているようです。
初号機から翼が生えるから、そうとうマッチしていたと思います。

しかし初号機にいきなりロンギヌスの槍・・・でいいのかな?矛状のものが空から投げられて、刺さります。
投げた人は、カヲル君。イケメンktkr
エヴァMk−6も一緒にやってきました。00のフラッグにか見えないのは自分だけでしょうか。

「今度こそシンジ君には幸せになってもらう」

ここで第二部完。






この話の時間軸って、旧作のサードインパクト後の話だったりして。
カヲル君の「今度こそ」っていうセリフがこの考えに至る一番の決め手でした。
海が赤いのも気になりました。でもサードインパクト後の海はLCLの海であって、セカンドインパクトによって汚染された海ってのとは若干違う気がしないでもない・・・・・・・LCLが汚染されているとは思えないんですよね。
次回作が楽しみでしょうがないです。

そんな次回作のタイトル

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q Quickening

です。Quiuckeningは「胎動する、速くなる」といった意味があります。多分胎動って意味なんだろうか・・・
エヴァ八号機が出るようです。七号機は?新パイロットが出るっぽいです。

あともう二回ぐらい見てこよう。更なる発見があるかもしれない。

テーマ : ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ジャンル : 映画

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